川中島の戦い 初戦の地!武水別神社

武水別神社 さんぽ
武水別神社
かっぴー
かっぴー

こんにちは!

かっぴーです♪

今回は、長野県千曲市にある武水別神社に行ってきました。

以前、川中島古戦場で「八幡の戦い」について、調べて既に知っている戦いです。その戦いの初戦の地のようですね。

記念碑 八幡の戦い 初戦の地

武水別神社は、「やわたの八幡さま」と呼ばれ、人々に親しまれています。

主祭神の武水別大神は、水を司る神で、国の大本である農事を始め、日常生活に大事な水のことすべてにわたってお守りくださる神様です。善光寺平の五穀豊穣と千曲川の治水を祈念して祀られてといいます。

川中島の戦い~八幡の戦い~で、出陣した上杉謙信は、1553年4月に八幡周辺で初めて武田軍と戦い、村上義清らの所領を一時回復させることに成功しました。同年9月にも同地で再び武田軍を破っています。また、1557年と1564年には、謙信は信濃へ乱入してきた武田信玄の討滅を同社(更級郡八幡宮)に祈願しているそうです。

この日は、お昼過ぎに到着しました。辺りを見渡すと、参拝客は3組位しかいませんでした。私たちは、大鳥居すぐの駐車場に車を停め、さっそくお参りに向かいました。駐車するとすぐ近くに、名物「うずらもち」を売っていましたが、まずは、参拝してからと思い、寄り道せずに向かいました。

うずらもち
うずらもち屋

中鳥居をくぐると、立派な建物が見えてきます。

社殿を始め境内の建物は火災等により、その都度再建されてきており、現在の建物のほとんどが、天保13年の火災以降に建てられたものだそうです。

額殿

さらに、奥に進むと「さざれ石が」置かれていました。

さざれ石は、日本国歌「君が代」の歌詞に歌われていることで知られています。ってゆーか、あまり気にしてなくて、私は知りませんでしたので、調べてみました。

「君が代」♪
「君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまで」

ホントに出てきていますね。

「さざれ石」って?
・細石で元々小さな石の意味ですが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウムや水酸化鉄が埋めることによって一つの大きな岩の塊に変化したものを指します。

さざれ石

なぜ、君が代にさざれ石が出てくるのでしょうか?
またまた、調べてみました。
細かい石を一人ひとりと考え、それが合わさって岩となっていき、過去から現在、未来をつなぎ合わせ初めて大きな岩ができます。

つまり「みんな必要な人間だ」と教えているそうです。

「さざれ石」一つをとっても、大変意味のあるものなのだと、初めて知りました。

参拝も済ませ、御朱印も頂戴しました。

お守りや御朱印は、お昼時間は無人となっていましたが、13時ころには再開しました。

武水別神社(たけみずわけじんじゃ)

所在地:〒387-0023 長野県千曲市大字八幡3012
TEL:026-272-1144
祈祷受付時間:9:00~16:00(11:50~13:00は受付中止)
※お守りや御朱印もお昼時間帯は、受付けていません。

アクセス:
・しなの鉄道『屋代駅』より車で10分
・ 市内循環バス(めいげつ号orちくま号)有り
・上信越自動車道更埴I.C より10分
・篠ノ井線『稲荷山駅』 より車で10分
駐車場:
・大鳥居付近 25台
・中鳥居付近 10台
・大駐車場(神社東側)60台

目的も果たしたので、最初に見つけた「うずらもち」屋さんで、休憩です。

うずらもち
うずらもち
うずらもち
うずらもち

お昼も食べていたので、奥様と二人で、1つ注文しました。

私たちの他にはお客様がいなかったので、日本茶を飲みながら、美味しく頂きました。

他にも、お土産用に箱入りのものも売っているようです。
・10個(経木入り) 1,200円
・15個(経木入り) 1,800円
・20個(経木入り) 2,400円
・20個(箱入り)  2,600円

なぜ、うずらもちが売っているのか?気になってスマホで調べてみると、神社の隣に「ホテル うずらや」さんがあり、そこの初代が創始した名物のようです。

ホテル うずらや

その昔、神社には、たくさんのウズラが住み着いていたことから、「ホテルうずらや」の建物は「群鶉館」と呼ばれていたそうです。

ホテル うずらや

所在地:387-0023 長野県千曲市八幡3067
TEL:026-272-1008
チェックイン15:00~/チェックアウト10:00
部屋数:和室(全21室)
大浴場:八幡温泉
源泉名:さらしなの湯
泉質:低張性中性泉
効能:神経痛、リューマチ、冷え性、切り傷、疲労回復など

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