須坂動物園へ行く!

須坂動物園 さんぽ
須坂動物園

こんにちわ~♪

かっぴーです。

今回は、須坂市動物園にやってきました。

須坂動物園

こちらの動物園は、須坂市内にある臥竜公園の一角にあります。この公園は、『さくら名所100選』に選ばれており、春には(4月中旬から下旬頃)600本の桜が見ごろになります。そのほか、アヤメ、フジ、ツツジ、アジサイが咲き競います。また、臥竜山の美しい松は竜ヶ池に映え、『日本の名松100選』にも選定されています。このほか、小さなお子様向けの遊園地や「D51蒸気機関車」も見学できます。

公園の入り口では、動物たちも感染予防をしていますので、私たちも、キチンと予防していきたいと思います。

須坂動物園

公園内には、池がありボートも乗れるようです。

須坂動物園
ボート料金

手漕ぎボート:260円(30分)/410円(60分)
ペダルボート:520円(30分)/830円(60分)

歩き疲れていなければ、乗ってみようかと思います。

ハッチ
アカカンガルー ハッチ

いざ、動物園に入場です。こちらの動物園は、小さいながら約50種、230点の飼育動物を展示しています。

須坂市動物園の入場料

・大人200円
・中学生以下70円(保護者同伴の未就学児は無料)
(団体料金:30人以上1割引)

・営業時間:9:00~16:45
・休業:月曜日(祝日の場合は翌日)※4・5・8月は休園日はありません。

須坂動物園
猛禽類
プレリードック
プレリードック
ペンギン
ペンギン

園内には、猛禽類、ペンギン、プレリードックやカンガルーなど、たくさんの動物たちがいますが、やはり「カピバラ」ですね。

かぴばら
カピバラ

カピバラは、ネズミの仲間の中で世界最大なんですね。草食動物で水中に5分ほど潜っていいられるそうです。

かぴばら

この日は4頭ほどが、居ましたが、みんなゆったりと休んでいました。

かぴばら

園内には、カピバラ神社がありました。折角なので、参拝して御朱印も頂いてきました。

かぴばら

はて?なんでカピバラ神社があるのでしょう?

調べてみました。2016年の記事によると、同園の人気者で雌の「華(はな)」は、2012年以来、合計16匹の子を出産し、同園を盛り上げてきました。同園を手伝う市民らの有志グループは、「華」にあやかり、子宝や安産の御利益を期待して同市の臥竜公園の木材などで神殿や鳥居を組立てたそうです。それ以来、訪れる親子連れなどが、願掛けをしています。

かぴばら

フム、フム、カピバラは冷たい水は苦手で、寒い季節は暖かいお湯につかって、ゆったり過ごしているのですね。今日は、水遊びの姿は見れませんでしたが、次回は、少し寒い時期に来てみたいと思います。

須坂市動物園といえば、アカカンガルーの「ハッチ」が有名でしたが、2009年11月に、9歳(人間でいうと、70~75歳)で永眠しました。

ハッチ

ハッチは、サンドバックをキックするなど、愛らしいしぐさで有名になり、今では、須坂市動物園の名誉園長に就任しています。

カンガルー

ハッチが亡くなったあとは、ハッチの子孫たちが、動物園を盛り上げています。

というか、オジサンが、テレビを見ながら寝そべっているかのようです。

まるで私です(*ノωノ)

遊園地
遊園地

動物園を、どんどん進んで行くと、子供たちが遊べる遊園地があり、その周りにも動物たちがいます。

トナカイ
トナカイ

その一角にトナカイが、生まれたばかりの子供の様子を見ながら食事をしています。

トナカイは、シカ科で唯一、オスとメスともに角が生えるという特徴があります。

オスの角は、春に生えて、秋から冬には抜け落ちます。オスにとっての角は、メスの争奪戦に欠かせない武器なので、繁殖期終わる9~10月になると役割を終えます。

一方、メスの角は、冬に生え、夏には抜け落ちます。

メスの角は、冬場に生えている理由としては、トナカイの冬場は、雪を掘り起こしてトナカイゴケという地衣類を食べるためと言われています。トナカイゴケは、たんぱく質が豊富で、栄養価が高いので、冬場を生き残るために必要なんですね。

トナカイは、移動能力が高く、1,000㎞以上を移動することがあるようです。

あひる

アヒルたちは、水浴びをしていて、気持ちが良さそうです。

アヒルは、水鳥でヨチヨチ歩く姿が可愛らしいですね。アヒルの羽は、柔らかく「ダウン」と呼ばれ、衣服やクッションなどに使われています。

アヒルのオスとメスは、どうやって見分けるのか知っていますか?

小学生の時に学校で飼ってたり、そこら辺の公園にもアヒルがいますが、あまり気にしたことがなかったので、調べてみました。

アヒルのお尻についている尾羽根に注目してみると、カールしているのと、カールしていないのがわかります。これが見分ける一つとなり、オスがカールしていて、カールしていないのが、メスとなります。

また、メスは大きな声で鳴き、オスは小さな声で鳴くようです。どこに行ってもいるアヒルですが、いつ見ても可愛らしいですね。

今度は、コロナも終息して桜のきれいな時期に伺いたいと思います。

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